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           林さんちのあぐらぐち物語 2011年  葉月1号
               http://www.hayashisanchi.jp

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 このメールマガジンは、林さんちの大切なお客様と、ホームページをみて
   林さんちに興味をもっていただいたお客様にお送りしています。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 2011年   葉月1号 _/_/_/_/_/_/_/_/_/

1. 巻頭言

 8月に入りさすがに暑くなって来ました。スタッフも毎日、田んぼや大豆の
畑の草刈りに精を出しています。消防の大会も終わりのんびり出来るかと思い
きや放射能米騒ぎで、またまた22年産米のネット販売に火が点いています。
すでに3月に震災後のパニックで仲間の農家は、売り切れ続出「林さんちなら
お米があるやろ」ということで来るので、少し援助してあげました。それでも
まだまだ在庫があります。皆さん、慌てないでくださいね、、\(_ _)

   「林さんちの田んぼのフェスティバル」8月28日開催決定!

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超普通じゃないコシヒカリ ■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□
普通じゃないコシヒカリ  ■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□
普通のコシヒカリ      ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ハナエチゼン       ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ひとめぼれ          ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

             詳しい数字は、メルマガの最後に

2.今週の林さんち・・・・林さんちらしい東日本への支援

 田んぼのフェスティバルのコンセプトが決まりました。「林さんちらしい東
日本への応援」を目指すことになりました。支援というほど、支えるには、あ
まりにも小さい力です。林さんちでは「応援」という言葉が、相応しいと考え
ています。林さんちの田んぼのフェスティバルの元々の成り立ちが、1997
年8月に能登の曽々木海岸でナホトカ号の重油事故で落ち込んだ能登を応援し
ようということで、コンサートを開いたことにあります。みんなで曽々木の民
宿に泊まって少しでも落ち込んだ観光収入を増やそうとしました。しかも1年
ぽっきりではなく、なんと3年連続で曽々木海岸でコンサートを開いたのです。

 能登の曽々木までは、車で2時間半、何度も下見、観光協会とのすり合わせ
を経て、大型トラックにステージ用の足場を積んで、炎天下の中みんなで組ん
でその上に音楽機材を上げての準備は、今考えても良く出来たと思います。や
はり「若い」っていうのは、それだけでエネルギーなんですね。今も十分若い
って思うけど、あの時のエネルギーは、凄かった。しかもその準備に対する林
さんちの農家仲間や友人達のモチベーションが凄くて、周りの人達がそれだけ
で感動するくらいでした。あれでずいぶん能登を元気に出来たと自負していま
す。

 今回は、さすがに東北まで行くことは、出来ないので何か良い応援の方法は
ないかとみんなで話し合いました。しかしただ募金箱をおいてお金を集めるの
では、イマイチ。それでもそうそう良いアイデアは、出ません。それでもミュ
ージシャンの皆さんは、応援メッセージの曲を演奏すること。そして各出店者
は、応援メニューを一品作って、その応援メニューの売上は、応援に使うとい
うことになりました。林さんちの応援メニューは、生ビールに決定。ビール代
金は、全て募金箱に直行。つまり飲めば飲むほど、酔えば酔うほど、応援にな
るのです。

 さらに各お店に多くのお客様を呼ぶために、スタンプラリーを行います。全
店で商品を買われた方には、新米2合プレゼントします。きっとこれで各お店
の売上も上がり、さらに応援のお金も集まります。しかしお金の応援は、今ひ
とつ林さんちらしさに欠けます。今、6兆の細胞をフル動員してアイデアを考
え中です。念ずれば花開く、きっと何か良いアイデアが浮かぶと信じています。
私が一番、アイデアが浮かぶのは、お風呂に浮かんでいる時です。またフワフ
ワ浸かりながらリラックスして考えます、、(⌒‐⌒)

           ↓そんな林さんちのお米はこちら↓
         http://www.hayashisanchi.jp/

3、正しい道を見つける

 先週のメルマガでカレーは、グリーンカレーで終了って書いたのに、みんな
から「普通のカレー」を食べたいという要望があり、、(-_-#) 結局、大会寸
前の28日に「ジャワカレー」を作りました。しかも奮発して牛肉を投入、夏
野菜もナス、ゴーヤを大量投入。でも秘密のスパイスやミルクチョコ、ケチャ
ップ、酢、最後は、ガラムマサラを投入して味を整えました。そして好評のう
ち完食した挙句に「やっぱり普通のカレーは美味い!」と異口同音の評価でし
た。

 そして7月30日に迎えた第59回石川県消防操法大会。結果は、18隊中
9位でした。8位以上は、敢闘賞だったのであと一歩、8位との得点差は、な
んと0.8点。でも今回の成績は、かなり特異な状況でした。これまでは、か
なり自分達が上手いと思っていた操法をしていたし放水タイムもそこそこだっ
たのに、いつも下位に沈んでいました。今回の県大会では、タイムに関しては、
2本の放水タイムは、ビリだったのに9位まで順位を上げました。消防操法は、
放水タイムによって、基準タイムより速いと得点が加算され、遅いと減点され
ます。今回は、最悪の7点減点。

 第2分団の得点は、164.52点だったので、普通に放水出来て減点無し
とすれば、171.52点、、これは第3位に当たります。さらに優勝した分
団さんは、176.10点なので、5秒基準タイムより速ければ、とんでもな
いことになっていた、、かもしれません。この5秒速いというのは、別に夢の
タイムではなく、多くの出場隊の普通に出すタイムです。今回のテーマは「節
度」をちゃんとすることで努力して来ました。

 「節度が良い」とは決められた動作がキチッキチッと出来ているということ
です。でもタイムもあるので、急ぐとこの節度が悪くなります。すると得点も
下がります。これまでは、タイムもそこそこだったのに節度が非常に悪くて得
点が出なかったのです。でも節度って言っても、自分達は、ちゃんとやってい
ると思っていました。でも全国大会に行ったり強豪チームを研究するうちに、
まったくの間違いに気づいたのです。そして私は、「ミスター節度」となって
鬼の指導をしつこく繰り返して来ました。

 その努力が評価されてタイム減点を相殺してくれたと思います。でも速くな
れば節度も落ちるので、この「たられば計算」は、成り立たないことは、分か
りますが、今の第2分団の低馬力かつ操作の悪いポンプ車で、よく出した成績
だと思います。そしてなんと来年、新型高性能ポンプ車が、ついに第2分団に
来ます。これでようやく普通のタイムが出せます。6年前、訳も分からず県大
会に出場して、訳も分からず最下位を2年、それから15位、14位と来て、
昨年は、全国大会で地獄を見てからようやく正しい道が見つかった気がします。

4、ちょみのすけ死す

 7月23日以来行方不明だった「ちょみのすけ」を向かいの竹やぶの中で死
体で発見、腐敗した臭いで母親が気づいた。変わり果てた姿のちょみのすけ、、
裏庭の隅の歴代の猫や犬が埋められているところに妻と穴を掘って埋葬しまし
た。生きて出てくると信じていたので、まさかそんな目と鼻の先で死んでいる
とは、考えもしませんでした。ほとんど動いた形跡がないので、車に轢かれて
少し移動して死んだのかもしれませんが、それも想像の域を出ません。普通は、
アメショーのほとんどが外には出ません。最後まで自由だったちょみのすけ、
それと引き換えの死でした。ちょみのすけが林さんちに来た日(11月8日参
照)http://www.hayashisanchi.co.jp/diary-k-log/ky200411.htmlの日記を見
てグッと来るものがあります、、(ToT) 天国でネズミを思う存分追っかけてく
れ!

林さんちの商品注文はこちら→http://www.hayashisanchi.jp/

            平成22年産       新米発売日
超普通じゃないコシヒカ    51袋/365袋   14%   9月27日
普通じゃないコシヒカリ    47袋/490袋   10%   9月10日
普通のコシヒカリ      40袋/647袋    6%     9月10日
ハナエチゼン           6袋/245袋    2%    8月25日
ひとめぼれ          10袋/245袋    4%    9月  8日

敬白
「あぐらぐち」とは、我が社の志高きプロバイダー氏が、名付けた、
「ホームページといういろりばたで、あぐらをかいて、話でもしまいけ」と
いう意味で名付けられました。
妙ですが、オリジナリティーがあって、私は気に入っています。
なお、「こんなメールマガジンいらないよ」
「HPの日記読んでるからいらないよ」と言う方は、
そのまま送り返しください。こちらで、リストから、外します。

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