~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        林さんちのあぐらぐち物語 2013年  文月5号
           http://www.hayashisanchi.jp

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 このメールマガジンは、林さんちの大切なお客様と、ホームページをみて
   林さんちに興味をもっていただいたお客様にお送りしています。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 2013年   文月5号 _/_/_/_/_/_/_/_/_/

1. 巻頭言

やはり大雨が梅雨の終わりに来ました。しかも今年は、「経験したことのな
い大雨」です。石川県でも被害が出ましたが野々市市は、幸い何事もありませ
んでした。あれほどカラ梅雨を嘆いていましたが降ったら降ったで早くあの夏
の太陽が待ち遠しいです。林さんちでは、昔は、農薬散布で忙しかったのです
が今は、散布しないのでひたすら草取りと草刈りに専念しています。

  在庫メーター     空←――――――――――――――――→満
超普通じゃないコシヒカリ ■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□
女王さまミルキークィーン ■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□
普通じゃないコシヒカリ  ■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□
普通のコシヒカリ     ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ハナエチゼン       □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ひとめぼれ        □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
             詳しい数字は、メルマガの最後

2.今週の林さんち・・・・田フェス用うちわ製作は甘くなかった

 田んぼのフェスティバル「食育テーマソング・いのちの呪文」の方向性が決
まりました。その中で子供達にも楽しんでもらえる企画ということで「ぬり絵
」を企画しました。ぬり絵の素材は、「虫さん、鳥さん、みんな」です。しか
し他にも歌詞カードも必要、例年行っているスタンプラリーの用紙も必要。こ
の3つを全てクリアする方法として「うちわ」を思いつきました。白地のうち
わに「虫さん、鳥さん、みんな」の絵を描いて子供達に塗ってもらう。裏に歌
詞を印刷しておき隅っこにスタップラリーのスペースも確保する。満場一致で
うちわ利用が決定しました。

 そしてさっそく白地の紙うちわを探し始めました。当初、簡単に見つかると
思っていましたが、、無いまったく無い。検索で引っ掛かるのは、ほとんどが
プラスチック骨製うちわです。でも骨に紙を張ると凸凹してぬり絵には、向き
ません。下手すると穴だらけになってしまいます。結局、白地の紙うちわは、
見つからず丸い紙に穴の空いた簡易な紙うちわの製作サイトをいつくか発見。
これもほとんどのサイトがロットが1000本以上。田フェス使用予定の20
0本にはかけ離れていました。でも200本で4万円程度で購入出来そうなサ
イトを発見しました。

 でも白地では、販売していないのでこちらからデザインデータを送って製作
してもらわねばならず結局5万円前後になりそうです。でも1本250円なら
まだ許容範囲と思い妻に相談したら即却下!やはり割高だし数年前に使ったク
ボタさん提供のうちわが倉庫にあるのでそれじゃダメなのかと言うのです。で
もクボタさんのうちわは、骨製で使えない。そこで探しに探すとアマゾンでミ
ルクパックの再生紙で作るうちわキットを発見「ミルパックスecoうちわ9
本セット」1本当たり111円です。試しに1セット購入して作ってみると超
手間は、かかりますがかなり良い感じです。妻もコストダウンとエコな点とな
によりも手作りなところが良かったのか了承しました。

 そこでさっそくアマゾンで20セット購入しようとワンクリックしましたが
買えない、、何度やって買えない。結局、3セット限定になっていてとりあえ
ず3セット購入。そこで毎日3セットずつ購入して4日目、、今度は「売り切
れ」。う~んどうしようと悩んでいたらふと思いつきました。ぬり絵をするの
は、子供なので200本全部がぬり絵用でなくて良いのでは?そう言えばホー
ムセンターで1本7円でうちわ骨を売っていました。それを買って来て使おう
と思っていたら妻は、そんなに甘くない。例のクボタうちわを使えと言うので
す。クボタうちわを引っ張り出すと84本ありました。紙うちわ90本+84
本=174本で200本には足りないけど十分な数です。そこでクボタうちわ
の紙を骨から剥がし始めたのですがこれがなかなか大変。妻と二人で10本も
剥がさないうちに爪が痛くて痛くて、、(ToT)

 そこへ専務が来て「そんなん水に浸して洗車機で飛ばせばすぐやがいや」と
言われさっそく試すと早い早い!あっと言う間に84本がホネホネになりまし
た。結局、紙うちわ代1万円で済みました。おそるべし妻のケチ、、いやエコ
ぶりです。でもここからが大変、日曜日に一人でチマチマと製作しますが紙う
ちわ10本作るだけで半日かかります。でも先日からの梅雨の大雨で暇を持て
余したスタッフ達が手伝ってくれてずいぶん進みました。私一人だとお盆返上
で作ることになるかもと覚悟していましたがなんとかなりそうです。でも意外
なコストが浮上、、それはノリ代。もう3000円分は使いました。世の中そ
んなに甘くない。でもこんなに手間隙かけて作った手作りうちわ、田んぼのフ
ェスティバルで大活躍してくれると信じています。

    林さんちの商品注文はこちら→http://www.hayashisanchi.jp/

3、諦めたら終わりです

 8月27日に第61回石川県消防操法大会が開催されました。今年は、我が
分団は、地区大会で敗退してしまったので出場出来ません。でも負けた時こそ
その後の過ごし方が大切になります。そこで分団員に声をかけてビデオ撮影に
出かけました。残念ながら多くの分団員でなかったのですが落ち込んだ時は、
誰かが引っ張っていかねばなりません。かつて我が分団が県大会出場どころか
地区大会でも下位にいた頃、今の分団長が上層部に難色をしめされながらも一
人でビデオ撮影をして来ました。私も当時は、県大会なんて夢のまた夢と思っ
ていました。でも格納庫でみんなで初めて県大会ビデオを観た時は、感動しま
した。会場になびく各分団の幟旗ずらっと並ぶテントそして大勢の観客。

 その後、地区大会で上位に顔を出すようになって今度は、私が一人でビデオ
撮影に行きました。一人でビデオカメラ、脚立、三脚、クーラーボックスを会
場に運んで場所取りをしての撮影は、大変でした。その時の優勝した石川県能
登町三波分団さんの映像は、何度も何度もみんなで観て研究しました。その後
の地区大会での勝利におおいに役に立ったビデオでした。そしてその三波分団
さんが兵庫県で行われた平成18年第20回全国消防操法大会に出場した時も
私一人でビデオ撮影に行きました。その時は、なんと三波分団さんが全国優勝
したのをリアルにこの目で見てきました。このビデオもみんなで穴が空くほど
観て勉強しました。

 そしてその全国大会出場の夢も小型ポンプの部で愛知県で行われた平成22
年第22回全国消防操法大会に出場して叶いました。結果は、失敗操法で残念
な結果でしたが全国に足跡を残して来ました。この時も私の全国大会のビデオ
が役に立ちました。まったく未知の地に行くのと知っているのとでは大違いで
す。今回もいつものように、ビデオカメラ、三脚、脚立、クーラーボックス、
折り畳みイスの大荷物を台車に載せてゴロゴロと入場。石川県消防操法大会の
ビデオ撮影ポイントは、放水する火点側しかありません。ポンプ車側の後方は、
スペースが無いので数年前から侵入禁止になっています。

 という事は、放水の水をかぶる危険性があると言うことです。だから炎天下
の中、カメラ用の透明傘と雨合羽を装備しての撮影になります。今回は、トラ
ロープギリギリの最高のポイントに陣取りました。ここなら放水が飛んで来る
ので他の撮影者は、近づけません。ここに折りたたみイス、クラーボックス、
脚立を展開して場所取り、第2分団スペースにしました。ここに分団員や知り
合いの消防職員も含めて集まって来てワイワイと各分団の熱戦を見学しました。
交代しながらと言いながらも雨合羽を着ての撮影は、もう後半は、熱中症寸前
でした。でも全18隊全てをビデオに収めることが出来ました。

 帰宅後、さっそく1位~6位を編集してDVDに焼きました。これを分団員
に配って観てもらいます。「諦めたら終わり」リーダーの資質で一番大事なこ
とでは、ないでしょうか?この気持ちが、みんなに伝わることを信じています。

林さんちの商品注文はこちら→http://www.hayashisanchi.jp/

            平成24年産       新米発売日
超普通じゃないコシヒカ  37袋/328袋  11%   9月12日
女王さまミルキークィーン 30袋/203袋  15%   9月26日
普通じゃないコシヒカリ  74袋/411袋  18%   9月 5日
普通のコシヒカリ     46袋/665袋  7%   9月 5日
ハナエチゼン        0袋/349袋  0%   8月21日
ひとめぼれ         0袋/420袋  0%   8月30日


敬白
「あぐらぐち」とは、我が社の志高きプロバイダー氏が、名付けた、
「ホームページといういろりばたで、あぐらをかいて、話でもしまいけ」と
いう意味で名付けられました。
妙ですが、オリジナリティーがあって、私は気に入っています。
なお、「こんなメールマガジンいらないよ」
「HPの日記読んでるからいらないよ」と言う方は、
そのまま送り返しください。こちらで、リストから、外します。

884884884884884884884884884884884884884884884884884884884884884
発行 (株)林農産 林浩陽 2001 Copyright(C)
    〒921-8833 石川県野々市市藤平132
    TEL 076-246-1241 FAX 076-246-3113
http://www.hayashisanchi.jp
koyo@hayashisanchi.co.jp
 ご意見・アドレス変更・配信中止はこちらまで
88488488488488488488488488488488488488488488488488488488488488