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        林さんちのあぐらぐち物語  2015年   文月1号

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 このメールマガジンは、林さんちの大切なお客様と、ホームページをみて
   林さんちに興味をもっていただいたお客様にお送りしています。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 2015年   文月1号  _/_/_/_/_/_/_/_/_/

1. 巻頭言

 段々と梅雨らしい天気になって来た石川県です。なんとか大豆の1回目の培
土(土寄せ)が出来たので排水も大丈夫なので安心しています。田んぼの方も
毎日の水回りに行かなくて良くなるので少し楽になります。でももう夏のイベ
ントや27年産米の販売に向けてやることが満載なので今度は、事務所にこも
る日々が続きます。

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2.今週の林さんち・・・食育授業中にカラスの乱入がありました

 先週は、珍しい食育3連発でした。月曜日が地元野々市市にある扇が丘幼稚
園、火曜日がこれまた地元しかも母校の野々市小学校、水曜日が20キロほど
行った津幡とくの幼稚園に行きました。6月は、食育活動の中でも授業が多い
月ですが3日連続は、さすがに珍しいです。まず扇が丘幼稚園の食育授業は、
定番の「林さんの世界一分かりやすい食育授業」です。しかし昨年初めてここ
で行ったのですが若干反省点がありました。それは、子供達と保護者が近いこ
とでした。子供達がズラ~っと横に並んだ状態の真後ろに保護者が座っていま
した。こうなると端っこの方の子供達は、私から遠くて親とは近いのでどうし
ても気持ちが親の方に向いてしまうのです。

 以前、最悪だったのは、親が子供を抱いた形で並んでいた時です。もうこう
なると甘えてしまって私の話を聞きません。 そこでそれからは、子供達との
距離は、均等になるように半円形にして親とは、少し離すようにしていました。
しかし昨年は、会場の関係もあって近かったのです。でも今年は、会場の私の
立つ位置を変えて工夫した結果、思うような配置で授業が出来てナイスでした。
私がどんなに目立つ服装や被り物をしても親の魅力には、勝てないのでこんな
工夫が重要になって来ます。子供達も素晴らしい答えの連発で大成功でした。

 2日目は、野々市小学校5年生の稲作の授業でした。先生とは綿密に打ち合
わせもして会場も下見をしてありました。でも当日になって校長先生のアイデ
アで階段教室でやることになりました。野々市小学校は、数年前に建て替えた
ハイカラな学校で教室もオープンだし数々の面白い部屋がありますがその一つ
が1階の玄関ホールに面した階段教室。ここでは、ピアノの演奏も聴けるよう
な大きな階段があります。ここなら子供達と目線を一人一人合わせて授業が出
来ます。そんな校長先生の目論見どおり素晴らしい授業になりました。しかも
その後にもらった子供達のお礼の手紙の中に泣かせる手紙が1通ありました。

 かつて5年前に稲作体験授業をしたとくの幼稚園の卒園児からの手紙でした。
「私はとくの幼稚園の時にも色々教えてもらいました。その時はきっとあまり
わかってなかったと思うけど今日は分かる、理解をすることが出来たと思いま
す」、、「今日は分かる」5年の月日の後にこうやって一つ実を結んだことを
知って嬉しかったです。他にもドッサリと150名分のお礼のお手紙を読ませ
てもらいました。こういうご褒美があるから食育授業は、止められないのです
ね。最後は、津幡とくの幼稚園に行きました。ここでは、ハプニングがあって
完全に主人公を奪われてしまいました。

 いつものように「林さんの世界一分かりやすい食育授業」を調子よく行って
いました。そして佳境に差し掛かった時にいきなりカラスがバタバタと会場の
ホールに飛んで来て向かいのガラス窓にドッカン!もう子供達も保護者もパニ
ックです。でもしばらくしてカラスが上のテラス状の隙間に入って落ち着いた
ので授業を再開しました。でも完全に主人公をカラスに持って行かれたので子
供達も上の空、私も動揺しているので大変でした。まあなんとか最後の保護者
への授業まで行った時点で役場の職員がやって来ました。でもその時点では、
どうすることも出来ずに撤収。後で聞いたらカラスは、頭が良いので開いた窓
から自分で逃げて行ったそうです。いやぁ~長くやっているけどカラスの乱入
は、初めてでした(×_×)

3、雨は敵と味方の両方になってくれました

 6月28日に第11回白山野々市消防訓練大会がありました。我が野々市市
消防団第2分団も全25分団の一隊として出場しました。この大会は、総合、
ポンプ車操法、小型ポンプ操法の3つの部門で競われます。ポンプ車操法で準
優勝以上は、石川県消防操法大会の出場権を得ます。ところが結果は、総合は、
13位、ポンプ車操法は、8位と惨敗でした。そんな中、小型ポンプ操法が優
勝したのが唯一の救いでした。ポンプ車操法が8位というのは、ここ10年な
かった悪い成績です。その原因は、私のくじ引きでした。ポンプ車操法会場は、
ABC組×操法順の奇数偶数で6レーンあります。今回、私の引いたのは、A
レーンの7の奇数組。この操法場所は、6レーン中一番水はけの悪い場所なの
で雨が降ったら困るなと心配していましたがその心配が当ってしまいました。

 3日前から振り出した雨でタップリと水を含んだグラウンドは、まるで田ん
ぼのようでした。その中でもA奇数レーンは、ダントツの悪条件です。でもそ
なことは言い訳にもなりません。そのためのくじ引きなのですから良い場所を
引けなかった私が悪いのです。でも各分団とも軟弱なグラウンド条件で点数が
伸びません。これなら最速操法とは、行かなくでもそこそこやってくれればな
んとかなると思っていました。しかし結果は、有り得ない事態で早々に撃沈が
決定しました。なんと閉めたはずのドアが半ドア!何かが挟まっていたという
目撃談で後で調べたらシートベルトでした。

 半ドアで全ては、終わっていたのですがその後もメチャメチャ。ホースを結
合しようとオス金具を踏んだらズブッと10センチほどめり込んで砂が噛んで
結合できません、、しかもそれが2度。おかげでタイムも伸びなかったのです
が一番員が停止位置で転倒、、万事休すです。失敗した選手は、それぞれ謝っ
ていましたが結局は、私のくじ運のせいなので可哀想なことをしました。もう
ガックリしてしまいその後の小型ポンプ操法も上の空でした。でも小型ポンプ
操法も各分団とも悪条件の中でミスを連発。実は、小型ポンプ操法は、グラウ
ンドのサイズの関係で会場が斜めに設置されています。そうなると指揮者がホ
ースを持って停止してそこまで一番員がホースを展ばして繋ぐのですが斜めだ
とその距離感が難しいのです。

 そこで大会前日に事前練習が設定されているのですが今年は、雨でグラウン
ドが軟弱なので中止になりました。そうなると指揮者は、初めての会場で歩数
だけで停止することになります。しかも軟弱なグラウンドで停止位置を誤る分
団が多数でした。ところが我が分団の指揮者は、練習でも無かったピッタリの
位置で停止。そしていつものような遅いタイムでしたがそこそこの操法が出来
ました。するとその後も2回目に行った我が分団の点数を抜く分団がいません。
え?と思っているうちになんと最高得点で優勝してしまいました。雨を味方に
出来なかったポンプ車と雨を味方にした小型ポンプの明暗がくっきり分かれま
した。

 その後の慰労会では、県大会を逃してしまいガックリの我が分団でしたがせ
めてもの救いが小型ポンプの優勝でした。しかし雨の中の大会は、本当に疲れ
ました。しかも総合は、今回も減点があって惨敗だったのでなおさら疲れてし
まい2次会でどうも記憶が飛んでしまったようです。来る7月25日の石川県
消防操法大会へは、見学だけになってしまったので予定がまるっきり空いてし
まいました。毎年この時期は、消防漬けになっているので今年は、自由に過ご
せます。どこかに旅行でも行こうかなぁ~~(⌒‐⌒)

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敬白
「あぐらぐち」とは、我が社の志高きプロバイダー氏が、名付けた、
「ホームページといういろりばたで、あぐらをかいて、話でもしまいけ」と
いう意味で名付けられました。
妙ですが、オリジナリティーがあって、私は気に入っています。
なお、「こんなメールマガジンいらないよ」
「HPの日記読んでるからいらないよ」と言う方は、
そのまま送り返しください。こちらで、リストから、外します。

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