稲刈りが終了直後から土作り資材散布と大豆刈取をしました。大豆は、収穫
終了。貴重な秋晴れの間にせっせと土作りに励んでいます。私は、雨に悩まさ
れながらも子供達の稲刈り脱穀をしています。そんな中、長野県で開催された
第25回全国消防操法大会を観戦に行きました。なんと石川県の消防団が準優
勝しました。

      石川県の風習ですが、祝い餅の予約を開始しました
      http://hayashisanchi.jp/shop/omochi/iwaimochi/

   在庫メーター     空←――――――――――――――――→満
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超普通じゃないコシヒカリ ■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□
女王さまミルキークィーン ■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□
普通じゃないコシヒカリ  ■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□
普通のコシヒカリ     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□
普通にミルキークィーン  ■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□
ハナエチゼン       ■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□
ひとめぼれ        ■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□
             詳しい数字は、メルマガの最後

1.今週の林さんち・・・子供達の稲刈りが終わりました

 子供達の稲刈りが全部終了しました。あとは、脱穀のみとなります。しかし
それぞれの幼稚園でまったく性格が違うので驚きます。まずは、超元気な藤蔭
幼稚園。今回も雨に降られて大変でしたがまったく問題なく刈って行きました。
今まで何回か雨でも雨合羽を着ての稲刈りをしたことがあります。今回は、バ
ラバラと雨には、打たれましたがさほど濡れる前に終了しました。でも実は、
稲刈りより時間がかかるのが記念撮影。3クラスの子供達だけと保護者も入れ
ての撮影をするので計6回。もう雨のカーテンがそこまでやって来ているのに
気が気ではありません。

 とくの幼稚園は、松任園と津幡園という2園合同で大所帯なので数年前から
田んぼ1枚丸ごとで米作りをしています。でも大勢で団結して作業をするので
まったく問題なし。素晴らしいスピードで稲刈りされて行きます。でもここも
やはり時間がかかるのが記念撮影。2園あるので人数も多いので大変です。撮
影は、プロカメラマンが行うので安心ですがなかなかOKが出ないのでテーク
3以上が普通です。今回も何度も掛け声の「イネカリィ~~!」を繰り返した
ので喉が枯れました(* ̄▽ ̄*) そして今回は、稲刈り後わすが5日後に脱穀
をしました。https://youtu.be/BQi3S_D-9-s 幼稚園の秋は、行事が満載で米
作り作業の日程もどうしてもタイトになります。ちゃんと乾いたかちと心配で
す。

 そして白銀幼稚園の稲刈り。https://youtu.be/ebdvYWzDUto ここは、金沢
市内のマンションが立ち並ぶ中心街にある幼稚園です。県外からお仕事で石川
県に来られている人も多いのが特徴です。保護者も子供達もどちらかと言えば
お上品です。しかしそんなお上品な子供達が田んぼに来て豹変するのがカエル
捕りです。とにかくカエルが大好きで苗見学に来てハウス内のカエルを捕まえ
代掻きに来て捕まえ田植えに来て捕まえて行きます。稲刈りとなると周囲の稲
がとっくに無くなっているので白銀の田んぼにカエルが集団で隠れています。
どんどんと周囲から稲刈りで追い込まれてカエルの山が出来ることもあります。
一度その山の中にヘビがいてビックリしました。そんな完全に入れ食い状態の
カエル捕りに子供達は、夢中です。

 そして捕まえたカエルは、園に持ち帰るのですがエサの供給が足りずにカエ
ルが痩せて行きます。しかも園内に響くカエルの大合唱。仕方ないので近くの
公園に放すことになるのですがきっとあの辺のカエルは、林さんち出身です。
そして園に持って行くのではなくやはり家に持って帰りたいと思うのは、当然
の成り行きです。中には、ポケットに隠し持って車に乗ろうとしてママにバレ
て押し問答をしている親子もいます。マンション住まいの子供達なので本当に
自然に触れ合いたいという欲求が強いのだろう思うので暖かい目で見ています。
でも私は、カエルが超苦手なので私に自慢げに見せに来るのは堪忍して欲しい
のです。作り笑いを作って「良かったね」と言うのが精一杯です(* ̄▽ ̄*)

 そしてトリを飾ったのが野々市市の扇が丘幼稚園。ここは、2年前からどう
しても米作りがしたいと言うのでポット稲をしていました。でも今年から耐震
のため旧園舎を取り壊して建て替えるついでに園庭に田んぼを作ることになり
ました。元トイレがあった場所に3×5mの田んぼを作りました。タイルの欠
片をみんな取り除いて耕して代掻きして田植えをしました。でも土が痩せてい
るので大丈夫か心配でした。林さんちの有機肥料を散布して育てました。そん
な稲でしたがしっかり育ってくれました。園内に設置した稲架干しの台に干し
ました。http://koyo.hayashisanchi.jp/2016/10/post-1976.html  もちろん
稲刈りより記念撮影の方が時間がかかったのは、他の幼稚園と同じです。さあ
次は、脱穀です、、o(^o^)o

2.と言う事は全国6位ってこと?

 10月14日に長野市で開催された第25回全国消防操法大会の観戦に行っ
て来ました。ポンプ車部門と小型ポンプ部門に全国の都道府県を二分して2年
に一度開催されます。今回は、石川県は、ポンプ車部門に志賀町土田分団が出
場しています。土田分団は、7月30日に開催された石川県の大会で優勝して
の出場です。ちなみに我が野々市市消防団第2分団は、4位で出場を逃しまし
た。前々回と前回は、東京での開催だったので泊りがけで観戦に行ったのです
が今回は、車での日帰り観戦。ところが石川県の出場順がなんと一番目。急い
で行かないと間に合いません。

 朝の5時15分出発。開会式が9時、操法開始が10時ですが8時過ぎには、
会場のオリンピックスタジアムに着いてカメラの場所取りをしないといけませ
ん。なにせ全国から消防バカが1万人も集まるのですから壮絶です。今回で全
国大会の観戦は、出場した6年前も含めて5回目です。そのいずれも仮設の観
覧席が作られていて狭くてビデオ撮影に非常に苦労しました。遅くに会場に着
くと遠方の駐車場に車を停めてシャトルバスでの入場になります。そうなると
到着が遅れて場所取りに苦労することになります。今回は、なんとか会場裏の
第2駐車場に滑り込むことが出来てセーフ。しかも会場のオリンピックスタジ
アムは、大きな野球場で観客席が大きくて余裕で場所取りが出来ました。そし
てかつてないほどの見晴らしで完璧な撮影が出来ました。

 でも人口芝の球場でタイヤ跡が付くのでポンプ車が中を走れません。なんと
入場口から延々と養生板を敷いて操法場所まで。そして操法位置にポンプ車を
移動するには、さらに驚いたことにデカイ養生板2枚を10人ほどで運んで通
路を作りさらに板を並べてその上を走らせてポンプ車を設置したら余った板と
養生板を大勢でまたどかします。これを全25隊で繰り返すのです。そこまで
して球場の人工芝を傷めたくないのは、分かりますが運営側と消防団の苦労に
は、頭が下がります。そして当然の事ながら通常は、人口芝で操法をすること
は、ありません。そこで実際の会場の状態で練習するために志賀町では、有志
が370万円で人工芝の練習会場を作ったというのですから驚きです。

 そうして開会式終了直後の一番手で土田分団の操法が始まりました。誰でも
一番は、嫌なものですがそんなこっちの心配をよそに素晴らしい操法を繰り広
げました。そしていきなりの185点の高得点。その後も観戦していると15
隊目までトップをキープ。お!もしかしてこれは!と思っていたら16隊目の
島根県松江町の消防団が同点の185点を叩き出しました。でも同点の場合は、
タイムで決めるのですが残念ながら島根県のタイムがわずかに速かったので抜
かれてしまいました。その後は、岡山県に0.5点差と肉薄されましたが準優
勝で逃げ切りました。その時の操法動画https://youtu.be/gftRLp0sJ9c

 その夜は、そんな興奮のままに行かなかった消防団員も誘って打ち上げに行
きました。そこで「土田が全国2位なら県大会4位のうちらは、全国6位や!
」と訳の分からない理屈を言ってみんなで盛り上がりました。2年後の全国大
会の会場は、富山県。そして石川県は、小型ポンプ部門でも出場です。6年前
の小型ポンプでの出場での失敗操法をリベンジするには、また全国大会に出場
するしかありません。また火消しバカに火が点いた日でもあります。

             平成28年産       新米発売日
宇宙米          28袋/31袋  90%   9月21日
超普通じゃないコシヒカリ 227袋/280袋  81%   9月16日
女王さまミルキークィーン 281袋/322袋  87%   9月16日
普通じゃないコシヒカリ  288袋/353袋  82%   9月 7日
普通のコシヒカリ     462袋/525袋  88%   9月 7日
普通にミルキークィーン  90袋/105袋  86%   9月16日
ハナエチゼン       234袋/315袋  74%   8月17日
ひとめぼれ        366袋/420袋  87%   8月29日